玄関引き戸を交換し、明るく使いやすい玄関へ
今回のリフォームでは、玄関の引き戸交換工事、ポーチタイルの張替え、軒天の塗装を行いました。

お客様からは、
- 「玄関をもっと明るく、使いやすくしたい」
- 「既存のランマにある家紋は、思い入れがあるので残したい」
- 「ポーチタイルは、建物の雰囲気に合うものにしたい」
- 「軒天の雨染みも目立たなくしたい」
というご要望をいただきました。
長年暮らしてきた住まいだからこそ、単純に新しくするだけではなく、今まで大切にしてきたものを残しながら、これからの暮らしに合わせて整えることを大切にしました。
軒天井の雨染み
築年数から考えると珍しい無垢材の板張りで施工された軒天井。無垢材の温かみがあり年数とともに深みのある色合いになっていた。雨染みが目地部分に集中し美観を損ねていた。


玄関修繕工事が完成しました。
毎日出入りする玄関だからこそ、
「明るく」「使いやすく」「家の雰囲気に合う」ことを大切に。
長年気になっていた軒天の雨染みも目立たなくなり、玄関を見上げたときの印象もすっきり。 ポーチタイルは、玄関ドアや既存の外壁との雰囲気を考えながら選定。
グレー系のタイルが周囲に自然になじみ、落ち着きのある上品な玄関まわりになりました。


家紋のガラスは、額のサイズに合わせてカットして、室内に飾りました。
長年住み続けてきた家には、家族の思い出や住まいの歴史があります。
今回も、既存の家紋を残しながら玄関引き戸を新しくすることで、これまでの住まいの良さを残しつつ、これからの暮らしに合った玄関へと生まれ変わりました。