おすすめの住まい

健康と家計にやさしい断熱等級『6』の家

 

① 夏すずしく、冬あたたかく 快適
断熱性が高い住まいは、夏の暑さを遮り、冬の寒さの侵入を防ぎ快適な環境になります。

お部屋ごとの温度差も少なくなり、寒さや熱さを感じない環境は非常に快適で過ごしやすいです。

 

 

② ヒートショックになりにくい
ヒートショックで亡くなる方は、交通事故で亡くなる方よりも多いのは御存知ですか?なんと 約『4倍』も多いんです。

交通事故は報道されることもありますがヒートショックで亡くなる方はほぼ報道がされないため驚きの数字ですよね。
あたたかい家はそんな身近な危険から守ってくれます。

 

 

③ 住宅のメンテナンスの軽減と掃除が楽になる
断熱性能の高い窓を使うことで結露を軽減できます。
結露する原因は湿度もありますが窓が冷たくなっている証拠です。
窓の周りが汚れたり、カーテンがカビだらけになったりする原因は結露です。
カビが生えると空気環境も悪くなり『健康』を『損なう』原因にもなります。
窓枠や窓の周りは結露による水分で劣化が早くなります。結露を軽減することでたくさんのメリットがあります。

 

 

④ 毎日の家事が楽になる
キッチンや洗面所が寒く動くのがおっくうになりませんか?

高性能住宅の場合、部屋の温度差が少なく冬でも動きやすい環境になり、毎日の家事が楽になります。
あたたかい家は室温が安定し、室内干しでも乾きやすく、洗濯のストレスが減ります。

 

 

⑤ 音を気にせず生活できる
家の中の生活音きになりませんか?
お隣さんへ迷惑になってないかなぁ?
外の騒音も気になりますが家の中の生活音もご近所さんへ、どの程度聞こえているか気になりますよね。
適切に断熱された住宅は吸音性も高くなり気密性が高い窓等を使用するため音を遮断、吸収してくれます。

 

 

 ⑥ あたたかい住まいが健康に影響する
あたたかい住まいは健康に影響する事を御存知ですか?
WHO(世界保健機関)でも勧告しています。
寒さは万病のもと』と言われるように、体を冷やすと不調や病気、精神面の不調にもつながります。
あたたかい家は②のヒートショックや高血圧、動脈硬化、循環器疾患等‥に影響があるとさまざまな関係機関等の調査結果が出ています。
③の結露が軽減されカビの発生が抑えられる点も空気環境が良くなるため健康にいいですね。
④の家事楽でも動きやすくなると自然と運動量が増えて健康にいいですね。
下記は一部ですが住宅の断熱グレードと改善率の表になります、手足の冷えはもちろん喘息等も一定の改善率があり、表には記載がありませんが血圧の低下や安定等にも影響があります。

 

 

 

起床時の室温が低い住宅の人ほど、起床時の血圧が高くなる傾向にあります。

 

高齢者や女性ほど影響『大』
80代の女性では11.6㎜Hgの上昇、60代女性で9.1㎜Hgの上昇、
女性の方が血圧は低いが室温による上昇が大きい。
高血圧は動脈に負荷をかけさまざまな病気の発症リスクが高いことが考えられますので、血圧を改善する事で高血圧を原因とする病に有効です。

 

 

⑦ 低燃費住宅になる
みなさんは車を購入するときにどこを重視して購入しますか?
外観重視の人、乗り心地重視の人、機能や装備重視の人、さまざまだと思います。
好みはバラバラでもどのくらいの燃費なのかはみなさん確認しますよね?
車は長く乗っても20年程度ですがマイホームは仮に30歳で建築した場合、平均寿命まで住んだと仮定すると50年程度住む事になります。
重要なのは住んでからです。
だからこそマイホームの燃費を気にして下さい。
大切なのは工事費+光熱費のトータルで考える事。暖房負荷計算をし年間暖房費を計算すると省エネ基準住宅と断熱等級6の家では連続運転暖房で年間60,000円~70,000円の差が出ます、10年、20年経つとその差はどんどん広がり設備の更新の時期になると高性能な住宅は暖房設備の台数が少なくすみ、設備容量も小さくなり更新時の費用も抑えられます。性能を上げるためのコストがかかりますが住んでからのメリットで回収可能です。健康への影響を考えると医療費の軽減効果もあり体にも家計にもやさしいですね。

 

 

上記で紹介させていただいた以外にもたくさんのメリットがあります。
快適で健康さらには家計にもやさしいマイホームになります。